秋のイベント第1弾 アフリカ編

10月になりました!

そして、秋風と共にあのケニア在住・獣医師神戸俊平が日本に帰って参りました!!

10月末ごろまで、人と自然の研究所の原宿オフィスにおりますので、神戸先生に会いたい人は、お気軽にお問合せください。

さて、さっそく会いたい方は、今週の土日に比谷公園のイベントでお目にかかれます!

グローバルフェスタ2007

旧国際協力フエスティバルで、外務省が主催で開催されるイベントです。私たちも NGOの参加団体として出展します。

■日時 10月6日(土)7日(日)午前10:00~17:00まで

■会場 日比谷公園

■イベント詳細 http://www.gfjapan.com/2007/index.html

■ NGOの参加団体「アフリカと神戸俊平友の会」でブースにおります。Shinryou

今、ケニアのマサイの村では、口蹄疫が大流行しているとのこと。人と自然の研究所が日本事務局を勤める「アフリカと神戸俊平友の会」では、アフリカングッズ(アクセサリーやカンガ:アフリカの布)などをこのブースで販売し、その売上をマサイの家畜を口蹄疫から守るためにワクチン代に当てています!

どうぞみなさんご協力お願いします。アフリカングッズもとっても素敵ですよ。

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神戸先生の報告会をしました♪

最近、ますます暑くなってきました。キリマンジャロの山頂の雪が溶けてなくなってきているのが気になる酒田です。あの雪解け水はキリマンジャロのふもとにすむ野生動物たちにとっては命をつなぐ大事な水なので、なくなることは彼らにとっては死活問題です。

ところで、先週の木曜日(6月14日)にオリンピックセンターで「アフリカと神戸俊平友の会」による神戸先生のアフリカ活動報告会が開かれ、私たちもお手伝いをしました。報告会には50名ほどの参加をいただき、先生のアフリカでの最近の獣医活動やスラムの貧困に関わる活動の話などがされました。Houkokukai

今回はアフリカ・スタディツアーに参加した日大の獣医学生の発表があったためか、大学1年生の参加も数名ありました。学生の早いうちから神戸先生のような方の話を聞くのは自分の可能性の幅を広げられる良い機会だと思うので、今回来てくれた学生達には本当に良い体験だったのではないかと思います。

私は今回、スラムの子ども達と会った時のことを話したのですが、言葉を続けていくうちに向こうであったことが思い出され胸がいっぱいで苦しくなり、言おうと思っていたことが言えませんでした。発表後、他のツアーメンバーに「やっぱり、スラムであったことがあの旅で一番大きかったよね。」と言われました。そのとき、スラムでの体験に詰まっていたものが私にとってだけでなくとても大きいものだったと気づきました。このスラムでの体験をさせてくれた神戸先生や人と自然の研究所の方々には感謝してもしきれないくらいです。この旅全体を通して、私は自分の将来を考え直すきっかけが持てました。

そんなきっかけを与えてくださった神戸先生は、6月30日まで原宿の事務所にいらっしゃいます。「ぜひ、先生に会いたい!」という方は原宿の事務所においでください。お待ちしています♪

インターン:日大獣医学科2年 酒田 実和

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アフリカの風を届けました♪

 人と自然の研究所でインターンしてます日大・獣医学科の酒田です。アフリカのケニアで獣医活動をされている神戸俊平先生を追いかけてこの事務所に来てから早いもので1年になります。
 今月、人と自然の研究所は19 ・20日にその神戸先生と「アフリカと神戸俊平友の会」でアフリカンフェスタ2007に出展しました。フェスタではアフリカの国々に関するNGO・NPOなどの活動から、フェアトレードのショップまで、様々な団体が出展していました。私は今年の3月にこの人と自然の研究所を通してケニアのスタデイーツアーに行ってきたばかりなので、お店で売られている物にとても懐かしさを感じました。現地にいた時を思い出し、「また行きたい!また行きたい!!」とうずうずしてしまいました。
Scimg3573 私たちはブースでアフリカから仕入れてきたものを1つ1つ説明しながら、その売り上げをマサイの家畜のワクチン代にするために販売しました。家畜が財産であるマサイにとって、家畜が伝染病にかかることは死活問題です 。でもなかなか伝染病のワクチン代を支払うことはできません。アフリカンフェスタの売上の一部を口蹄疫などのワクチン費用に当て、神戸先生の診療活動に活かしています。お陰さまで沢山のアフリカングッズが売れました!皆さんご協力ありがとうございました!! 

  アフリカンフェスタ2007ではアフリカン音楽の演奏もあって、その中で1番盛り上がったのはルオ族のニャテイテイという楽器を演奏する(しかもバックダンサー付きで)グループでした。この演奏を聞いてからニャテイテイにはまりそうです!
 今回アフリカンフェスタに参加された方もそうでない方も、これからあるイベントに参加して新しいことや楽しいことを見つけてみて下さい♪次の大きなイベントは10月のグローバルフェスタだっ!!

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サバンナという大草原のビオトープへ ケニアスタディツアー出発!

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2月8日午後7時 羽田

日本大学獣医学部の有志学生が、アフリカ・ケニアへ出発するために集まった。

不安と期待でドキドキ・・・・

このメンバーは、昨年10月に「人と自然の研究所」で開催した「神戸俊平・サバンナゼミ」の受講生たちだ。

アフリカ在住36年になる獣医師・神戸俊平の目からみた本当のアフリカを伝えるために行ったゼミには、学生から社会人そして、リタイヤされた方含めて年齢・性別を越え大勢の方が参加した。

 ゼミのテーマは、神戸俊平の活動内容である

 ●絶滅危惧のおそれのあるアフリカの野生動物のこと

 ●野生動物と昔から共存していたアフリカの地域住民(マサイ)の伝統的な生活のこと

 ●遊牧民マサイの家畜の診療活動のこと

 ●アフリカの歴史や抱える貧困問題や環境破壊と日本の援助など

  独自の視点で、探り伝える

 学んだゼミ生から「本物や実物をこの目で見て、体験したい」こうしてスタディツアーの企画は始まった。

神戸俊平の日常を体験しにいくようなこのツアー、実は生半可なものではない。

日本の安住な日常とは違い、全てが命がけの毎日がそこにある・・・

そんなアフリカでの体験は、きっと見るものすべてが想像を遥かに越える自然のダイナミズムと命の輝きの素晴らしさを教えてくれるだろう!

出発ゲートに入った後も見送りにいった私達に、いつまでも手を振り続けてくれたメンバー。

 

可愛い子には旅をさせろ!

10日後、どんなにいい顔になって帰ってくるか!本当に楽しみだ!

良い旅を!!

By:risako

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