サバンナゼミ、今週末開講!

“人類発祥の地” とも言われるアフリカですが、みなさんはそんなアフリカの事を、どのくらい知っているでしょうか?

 
サバンナに暮らす野生動物や、アフリカの人々を特集するようなテレビ番組などはあるかと思います。

 
でも、実際は今、人々や動物達はどんな暮らしをしていて、どんな事に喜んだり、困ったりしているのでしょうか・・・。

そんな“アフリカの今” を伝えるサバンナゼミが、今週末、渋谷にある人と自然の研究所2Fセミナールームにて行われます!

 

Rimg0074 講師は、約40年もの間アフリカで暮らし、獣医師として、野生動物やマサイの家畜の診療、またスラムでの貧困問題などを見続けてきた神戸俊平氏。そんな神戸先生だからこそ、伝えられる“アフリカの今” を学び、感じてください。

 

定員まで、あとわずかですが空きがあります。興味がある方は明日25日までに、ご連絡くださいね!

 

 

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<神戸俊平が伝える 本当のアフリカを知るサバンナゼミ

 

日時:2010年6月26日(土)、6月27日(日)

        両日14:00~18:00

 

定員:12名

 

料金:全4課程 \12,000

 
     「アフリカにおける野生動物の現状と共存」

          「地域住民(牧畜民マサイ)の伝統的な生活に学ぶ」

          「アフリカの抱える貧困の現実」

          「貧困や野生動物の絶滅と日本との関わり」

 

講師:神戸俊平

 

場所:人と自然の研究所 2Fセミナールーム

        (東京都渋谷区神山町3-4 i.VILLAGE)

        JR渋谷駅徒歩14分 地下鉄千代田線「代々木公園」徒歩6分

    地図はこちら→ http://www.bio-inste.com/profile.htm#access

 

申込み:アフリカと神戸俊平友の会日本事務局

            tel03-5465-2928 fax03-5465-2939

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アフリカンフェスタに出展します!

人と自然の研究所が日本事務局を務めるアフリカと神戸俊平友の会が、アフリカンフェスタ2010に出展します!

   

アフリカと神戸俊平友の会のブース(H-47)では神戸先生がケニアで行っている活動の紹介や、ケニアの民芸品の販売を行います。その売り上げは、ケニアでの活動に役立てています。神戸先生もブースにて皆さんのお越しをお待ちしておりますので、お気軽にお立ち寄りください!

Rimg4890 また、12日(土)15:10~15:35に、NGO活動報告コーナー1にて、神戸先生からの活動報告があります。どなたでもご参加いただけますので、皆さんもご参加くださいね!

   

   

Rimg1524 会場ではアフリカングッズや各国の料理の紹介、販売などのほか、アフリカの音楽やダンスが楽しめるステージもあります!

   
今年はW杯の開催もあり、ますます注目の集まっているアフリカですから、ぜひ、会場で各国の文化に触れ、アフリカの今を知ってください!

   

ホコ

  

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<アフリカンフェスタ2010>  
   
■日時 2010年6月12日[土]12:00~17:00

                     6月13日[日]11:00~17:00
   
■会場 横浜赤レンガ倉庫イベント広場、及び横浜赤レンガ倉庫1号館1階
   
■URL http://www.africanfesta2010.com/index.html

   

   

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グローバルフェスタJAPAN 2009のお知らせ!

今週末のグローバルフェスタJAPAN 2009に、人と自然の研究所が日本事務局を勤める「アフリカと神戸俊平友の会」も出展します!


今年のグローバルフェスタは『環境・気候変動問題』を主なテーマに掲げ、トークショーやライブが2日間にわたって開催されます。


友の会のブースでは、マサイ族が作ったアクセサリーや、カンガというアフリカの布など、アフリカングッズを販売します。その売上は野生動物の保護、スラムでの給食支援などに当てています。

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神戸俊平先生も、ブースにて皆さんのお越しをお待ちしております!


皆さんも、このイベントで国際協力を身近に感じてみませんか?

  

<グローバルフェスタJAPAN 2009>

「10月6日は国際協力の日」を記念して開催される国内最大級の国際協力のイベントです。

■日時 10月3日(土)4日(日)10:00~17:00まで

■会場 日比谷公園

■イベント詳細 http://www.gfjapan.com/index_02.html

 

 

 

 

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神戸俊平・アフリカ活動報告会のお知らせ

人と自然の研究所が日本事務局をしている『アフリカと神戸俊平友の会』が、活動報告会を行います。

どなたでもご参加いただけますので、アフリカの野生動物やマサイ族の家畜診療、スラムの貧困に関わる活動など、是非お聞きいただければと思います。

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2008年1月の総選挙による国内暴動で、昨年はケニアスタディツアーを安全確保のため中止いたしました。あれから一年、ようやく落ち着きを取り戻し、今年は3班13名が、スタディツアーに参加されました。 そのツアー報告とともに、ケニアでの神戸俊平の活動報告を行います。ケニアでは、長引く乾季の影響により、家畜や野生動物に様々な影響を与えています。ケニアの現状を是非お聞きください。   

・日 時 : 2009年6月2日(火)18:30~20:30

・会 場 : 国立オリンピック記念青少年総合センター
                      センター棟 4階402号
                      東京都渋谷区代々木神園町3番1号
                      ※門を入ったら正面の階段を上り、右前方がセンター棟です。

・内 容 : アフリカでの活動報告,KAMBE車基金報告,スタディツアー報告

・参 加 : 無料

報告会に参加希望の方は、お手数ですが事務局までご一報下さい。

◆お問合せ・お申込み : アフリカと神戸俊平友の会日本事務局
                    東京都渋谷区神山町3-4 i.VILLAGE
                    TEL03-5465-2928 FAX03-5465-2939
                    E-mail: bio@bio-inste.com

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秋のイベント第1弾 アフリカ編

10月になりました!

そして、秋風と共にあのケニア在住・獣医師神戸俊平が日本に帰って参りました!!

10月末ごろまで、人と自然の研究所の原宿オフィスにおりますので、神戸先生に会いたい人は、お気軽にお問合せください。

さて、さっそく会いたい方は、今週の土日に比谷公園のイベントでお目にかかれます!

グローバルフェスタ2007

旧国際協力フエスティバルで、外務省が主催で開催されるイベントです。私たちも NGOの参加団体として出展します。

■日時 10月6日(土)7日(日)午前10:00~17:00まで

■会場 日比谷公園

■イベント詳細 http://www.gfjapan.com/2007/index.html

■ NGOの参加団体「アフリカと神戸俊平友の会」でブースにおります。Shinryou

今、ケニアのマサイの村では、口蹄疫が大流行しているとのこと。人と自然の研究所が日本事務局を勤める「アフリカと神戸俊平友の会」では、アフリカングッズ(アクセサリーやカンガ:アフリカの布)などをこのブースで販売し、その売上をマサイの家畜を口蹄疫から守るためにワクチン代に当てています!

どうぞみなさんご協力お願いします。アフリカングッズもとっても素敵ですよ。

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神戸先生の報告会をしました♪

最近、ますます暑くなってきました。キリマンジャロの山頂の雪が溶けてなくなってきているのが気になる酒田です。あの雪解け水はキリマンジャロのふもとにすむ野生動物たちにとっては命をつなぐ大事な水なので、なくなることは彼らにとっては死活問題です。

ところで、先週の木曜日(6月14日)にオリンピックセンターで「アフリカと神戸俊平友の会」による神戸先生のアフリカ活動報告会が開かれ、私たちもお手伝いをしました。報告会には50名ほどの参加をいただき、先生のアフリカでの最近の獣医活動やスラムの貧困に関わる活動の話などがされました。Houkokukai

今回はアフリカ・スタディツアーに参加した日大の獣医学生の発表があったためか、大学1年生の参加も数名ありました。学生の早いうちから神戸先生のような方の話を聞くのは自分の可能性の幅を広げられる良い機会だと思うので、今回来てくれた学生達には本当に良い体験だったのではないかと思います。

私は今回、スラムの子ども達と会った時のことを話したのですが、言葉を続けていくうちに向こうであったことが思い出され胸がいっぱいで苦しくなり、言おうと思っていたことが言えませんでした。発表後、他のツアーメンバーに「やっぱり、スラムであったことがあの旅で一番大きかったよね。」と言われました。そのとき、スラムでの体験に詰まっていたものが私にとってだけでなくとても大きいものだったと気づきました。このスラムでの体験をさせてくれた神戸先生や人と自然の研究所の方々には感謝してもしきれないくらいです。この旅全体を通して、私は自分の将来を考え直すきっかけが持てました。

そんなきっかけを与えてくださった神戸先生は、6月30日まで原宿の事務所にいらっしゃいます。「ぜひ、先生に会いたい!」という方は原宿の事務所においでください。お待ちしています♪

インターン:日大獣医学科2年 酒田 実和

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アフリカの風を届けました♪

 人と自然の研究所でインターンしてます日大・獣医学科の酒田です。アフリカのケニアで獣医活動をされている神戸俊平先生を追いかけてこの事務所に来てから早いもので1年になります。
 今月、人と自然の研究所は19 ・20日にその神戸先生と「アフリカと神戸俊平友の会」でアフリカンフェスタ2007に出展しました。フェスタではアフリカの国々に関するNGO・NPOなどの活動から、フェアトレードのショップまで、様々な団体が出展していました。私は今年の3月にこの人と自然の研究所を通してケニアのスタデイーツアーに行ってきたばかりなので、お店で売られている物にとても懐かしさを感じました。現地にいた時を思い出し、「また行きたい!また行きたい!!」とうずうずしてしまいました。
Scimg3573 私たちはブースでアフリカから仕入れてきたものを1つ1つ説明しながら、その売り上げをマサイの家畜のワクチン代にするために販売しました。家畜が財産であるマサイにとって、家畜が伝染病にかかることは死活問題です 。でもなかなか伝染病のワクチン代を支払うことはできません。アフリカンフェスタの売上の一部を口蹄疫などのワクチン費用に当て、神戸先生の診療活動に活かしています。お陰さまで沢山のアフリカングッズが売れました!皆さんご協力ありがとうございました!! 

  アフリカンフェスタ2007ではアフリカン音楽の演奏もあって、その中で1番盛り上がったのはルオ族のニャテイテイという楽器を演奏する(しかもバックダンサー付きで)グループでした。この演奏を聞いてからニャテイテイにはまりそうです!
 今回アフリカンフェスタに参加された方もそうでない方も、これからあるイベントに参加して新しいことや楽しいことを見つけてみて下さい♪次の大きなイベントは10月のグローバルフェスタだっ!!

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サバンナという大草原のビオトープへ ケニアスタディツアー出発!

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2月8日午後7時 羽田

日本大学獣医学部の有志学生が、アフリカ・ケニアへ出発するために集まった。

不安と期待でドキドキ・・・・

このメンバーは、昨年10月に「人と自然の研究所」で開催した「神戸俊平・サバンナゼミ」の受講生たちだ。

アフリカ在住36年になる獣医師・神戸俊平の目からみた本当のアフリカを伝えるために行ったゼミには、学生から社会人そして、リタイヤされた方含めて年齢・性別を越え大勢の方が参加した。

 ゼミのテーマは、神戸俊平の活動内容である

 ●絶滅危惧のおそれのあるアフリカの野生動物のこと

 ●野生動物と昔から共存していたアフリカの地域住民(マサイ)の伝統的な生活のこと

 ●遊牧民マサイの家畜の診療活動のこと

 ●アフリカの歴史や抱える貧困問題や環境破壊と日本の援助など

  独自の視点で、探り伝える

 学んだゼミ生から「本物や実物をこの目で見て、体験したい」こうしてスタディツアーの企画は始まった。

神戸俊平の日常を体験しにいくようなこのツアー、実は生半可なものではない。

日本の安住な日常とは違い、全てが命がけの毎日がそこにある・・・

そんなアフリカでの体験は、きっと見るものすべてが想像を遥かに越える自然のダイナミズムと命の輝きの素晴らしさを教えてくれるだろう!

出発ゲートに入った後も見送りにいった私達に、いつまでも手を振り続けてくれたメンバー。

 

可愛い子には旅をさせろ!

10日後、どんなにいい顔になって帰ってくるか!本当に楽しみだ!

良い旅を!!

By:risako

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