生きものの気持ちになる!

昨日は世田谷区等々力小学校で授業でした♪

「”生きものの気持ちになる”とはどういうことか?」をテーマに、子どもたちにも身近な生きもの”メダカ”の名前や体のつくり、食べ物等を見ていきながら、生きものの気持ちになるコツを一緒に学んでいきました。

今年も元気あふれる子どもたちと一緒に活動をおこなっていきます(*^-^*)

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発表会♪

東松島市の宮戸小学校で、1年間の活動発表をおこないました♪

緊張しながらも、とても素晴らしい発表をしてもらいました!
この素晴らしい発表をビデオレターにし今月末におこなうアファンの森財団の3つの輪プロジェクト交流会で、より多くの子どもたちにも宮戸小学校の取り組みを見てもらいたいと思います(^ ^)



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最近の1番嬉しい出来事

今日は青山の小学校で、田んぼと生きもの繋がりについて考える授業でした。
伝えたいことがあり過ぎで携帯で写真をとる暇がなかったです…。

周りも話し合いでガヤガヤしている中、一生懸命私の話を聞こうと身を乗り出して聞こうとしてくれた子どもたちに心をうたれました!!
みんな可愛いなぁ…。ありがとう˚‧º·(˚ ˃̣̣̥᷄⌓˂̣̣̥᷅ )‧º·˚

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冬の来訪者たち

本日はアファンの森のお仕事で、宮城県東松島市の小学校で授業でした!

今までの生きもの観察から見られた生きものから、鳥グループ、カエルグループ、トンボグループ、チョウグループ、植物グループに分かれて暮らしやすみか、人や農業との繋がり等を調べています。




東松島市には、マガンやコハクチョウなどがやってきていましたよ(^^)!


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活動紹介☆

私たちがアファンの森と一緒に活動をおこなっている、東松島市の活動が河北新報さんに掲載されました。

是非ご覧下さい!

http://ishinomaki.kahoku.co.jp/news/2014/06/20140611t13005.htm

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初・代かき

港区の小学校の田んぼで、子どもたちと一緒に代かきをおこなってきました!
鍬やスコップを使って必死に作業…
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気をつけてはいたのですが、やはり転んで泥だらけになってしまった子も(>_<)それでも、楽しく且つ真剣に作業をおこなってくれたので、無事に終了することができました。
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6月、いよいよ田植えをおこないます。それまで、苗をしっかり育ててくださいね♪

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世田谷区で”森の学校”

都市部でもできる自然再生として、世田谷区等の学校でビオトープを活用した自然再生の拠点づくりをおこなってきていますが、この事業の取り組みを研究の一貫として視察したいとのお話しを頂き、本日「C.W.ニコルの『森の学校』産学共同研究会」の皆様が、世田谷区内の小学校の授業におこしになりました!

「C.W.ニコルの『森の学校』産学共同研究会」の皆様は、地域本来の自然環境の中で学べる学校づくを考える研究活動をおこなっています。
広大な森や里山もない都市部で、どのような授業をおこなっているか、どんな活動ができるのかを研究されるため、三軒茶屋という都心の中にある小学校での授業をご覧いただきました。
Imgp0005       (ビオトープに産卵に来ているアズマヒキガエルに興味津々です♪)

こちらの学校のビオトープは、自然らしい景観でないばかりか、本来であれば生物が暮らしにくであろうコンクリートで造られた池です。
一見生物の生息・生育に向かないコンクリート池を以下に生物の暮らしやすい環境へと変えるのかのチャレンジを通して、人間と野生動植物がうまく付き合っていく方法を考えるきっかけづくりや、問題解決能力の向上を図っていくという点が、こちらの学校ビオトープとその活用の特徴と考えています。

そして、継続的・効果的にビオトープを管理活用していくために、毎年ビオトープの活動を来年おこなう次の学年に、活動の引き継ぎ発表会をおこなっています。
本日は、その引き継ぎ発表会の授業を視察していただきました。

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子どもたちの発表をメモを取りながら熱心に聞かれています。
子どもたちの発表もとても素晴らしく、聞いている私たちもすごい…と感動してしまいました…。
次の学年の3年生の子たちも積極的に質問し、活気ある発表会で、産学研究会の皆様にも、とても勉強になりましたとおっしゃっていただけました。



都市部では広大な自然を取り戻す事はできないですが、小さくてもそれぞれに異なった環境を持ったビオトープが点在することで、地域全体で見ると多種・多様の生きものが暮らせるようになります。
世田谷区では、現在11校の学校で活動をおこなっていますが、こちらの学校では、今までトンボだけでも14種確認しています。

約7年間継続している私たちのこの活動が、今後の研究のご参考になれば幸いです!

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たくさんの生きものが暮らせるビオトープ

昨日、今日と都内の小学校で出前授業にいってきました。
今は、子どもたちが主体となって、地域に暮らすトンボを調べる授業をおこなっています。
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トンボは種類によって好みの環境が違うので、たくさんのトンボが暮らせるビオトープを考え必要な環境をつくることにより、たくさんの環境がビオトープにでき、トンボ以外の水辺の生きものにとっても暮らしやすいビオトープにすることに繋がってきます。

学校ビオトープを地域に暮らす多くの生きものにとっての”すみか”とするために、子どもたちがトンボの視点でビオトープを考え、行動してもらえるように調べ学習をおこなっています。

3学期におこなうトンボ調べ学習の発表に向けて、あと一息。子どもたちと一緒にがんばります。




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収穫祭

先日、等々力小学校の収穫祭をおこないました!

最初に、田んぼの活動でお世話になっている雁音農産開発有限会社の小野寺さんの授業です。
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収穫したモミがご飯になるまでの過程で出た、藁やもみ殻などは全て利用できる。「自然界にゴミはない!」という、とても大切なことを教えてもらいました。

小野寺さんの授業で学んだ事を心に留め、次の時間は自分達の収穫した稲のモミすり、繩ない、そして田んぼプログラムを体験です。
繩ないには苦戦してましたが、みんな見事なお正月飾りを作り上げてました!

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午後は、子どもたちがお待ちかねの餅つきとポン菓子です。

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ポン菓子は、出来上がる時「バン!!」と大きな音がでるのですが、その音に合わせて子どもたちが倒れていく様子が見てて楽しかったですね♪


田んぼの活動を通して、お米を育てていく事の大変さや大切さ、人間と生きものと田んぼの繋がりなどを子どもたちに知ってもらえたと思います。



宮城県からお越しいただいた雁音農産の皆様には、苗作りから収穫祭までと、1年間色々なご指導、ご支援を頂きました。
本当にありがとうございました。









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東松島市の小学校で出前授業

先々週のことなので、だいぶ遅い更新となってしまいましたが10月10日は、東松島市の野蒜小学校で出前授業をしてきました!

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野蒜小学校は現在、仮設校舎を拠点としていますが、平成29年度から新たな学び舎として授業を開始していく予定の「森の学校」へ移行するため、開校予定地付近で授業を実施しています。
今回は、その一つとして予定地付近の田んぼの水路で生きもの観察をしました。
野蒜小学校の子ども達は、以前から近くの水路でホタルの観察を行っていたため、ホタルを題材に生息環境や繫殖に必要な環境の話をし、田んぼの水路と森の繋がりや、その重要性を知って貰いました。
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水路だけ・森だけが良い環境であれば大丈夫なのか?
水路のコンクリート三面護岸が、どうして生きものが住みづらい環境なのか?
ホタルのすみかとしてはどうのなか?
色々と感じて貰えたかと思います。
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実際に水路で生きものを捕まえて、
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観察!!
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みんなとても楽しんでいました♪
最後は、「森の学校」予定地内にある”ツリーハウス”を少しだけ見学(^^)
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4年後の完成を前に、実際にここが学び舎となった時のことが楽しみです♪
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※最後に余談ですが。。。
朝、授業の準備中、「カハン カハン」と声が聴こえたので上空を見上げると、マガンが編隊を組んで飛んでいました。
遠くシベリアから日本へ渡ってきて、行く先は蕪栗沼でしょうか?
そんな季節を感じるひと時もありました♪
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