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4月29日(火・祝) 「ネイチャーフォト講座~超望遠撮影初級・春のシギ・チドリ編~」のご案内

2月に引き続き、第2弾ネイチャーフォト講座を実施します!!

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「冬の水鳥編」では超望遠撮影の初級編として、動きが少なく撮影の練習に適しているカモ類などの冬鳥を中心に撮影の練習を行いました。

 

今回は、4月に入り“春の渡りシーズン”の開催ということで、

渡り鳥の中でも綺麗な羽色をしていて、群れで見られることも多い「シギ・チドリ類」に焦点を当てて観察・撮影の練習することを予定しています。

 

 

・カメラや写真の本は沢山出ているけれど、「F値・露出・ISO感度」など色々な専門用語がでてきて何だかよくわからない。

・コンデジしか持っていないけれど、自分のカメラでどこまで撮れるの?

・生きものの写真を撮るのに自分のカメラは向いてるの?

・全部、オート設定じゃいけないの?

 

などなど、各々にお持ちのデジカメや一眼レフの日頃からの疑問や悩みを解消しながら一緒に撮影を楽しんでいきたいと思います!

 

「自分のカメラでどこまで撮れるのか?」

カメラの使い方の基本~写真撮影のコツまで、実際に撮影しながら楽しく学んでいきましょう!!

 

 

また、ビオトープ管理士として、

「シギ・チドリ類の生態」についても知って頂ければと思います

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そのほか、今回も

・今はコンデジしか持っていないけれど、機材のステップアップを考えている。

「一眼レフの方が動きものが撮りやすい!」というけれど、実際はどう違うの?

という方向けに、こちらで用意した一眼レフカメラやミラーレス一眼などで試し撮りをして、今後の機材購入の参考にして頂くことも可能です。

 

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前回日程が合わず参加できなかった方や「シギ・チドリ」に興味がある方など、是非この機会にご参加下さい!!

 

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<日時>  平成26年4月29日(火・祝) 10:001500

<場所>  葛西臨海公園

<定員>  15名 (最少催行人数 5名)

<参加費(テキスト、資料代込み)>

3,000円

(「ネイチャーフォト講座~超望遠撮影初級・冬の水鳥編~」を受講された方は、2,500円とさせて頂きます。)

<雨天時> 雨天順延(小雨の場合は決行、順延日は別途設定)

 

<当日のお持物>

・お持ちのカメラ

・双眼鏡(お持ちであれば)

・昼食(駅前にコンビニがあります。園内にも売店はありますが買いに行く時間等がない可能性がありますので、事前にご準備して頂ければと思います。)

・雨具

 

<申込み>

参加希望の方は、下記連絡先まで

■お名前

■ご年齢 ■ご連絡先(住所、電話番号) ※保険に入るため必ず

■当講座の参加目的(希望すること)

をご連絡ください。

 

先着15名 (最少催行人数5名)

2014年4月21日(月)正午締切です。

 

<連絡先>

 人と自然の研究所

 email : bio@bio-inste.com

   〒155-0032 東京都世田谷区代沢5-33-11-101

TEL: 03-6453-4197

FAX: 03-6453-4193

 

<主催>

人と自然の研究所

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4月講座開催のお知らせ

4月の講座は、好評につきネイチャーフォト講座第2弾
初級編 ネイチャーフォト講座 シギ・チドリ編 です♪

開催日は4月29日(火祝)です前回日程が合わず参加できなかっ

た方、シギ・チドリの生態に興味がある方など、是非この機会にご参加下

さい(^^)

詳細は後日改めてご連絡いたします。
皆様のご参加おまちしております!

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今年度終了!

今日は、調査報告会の他に、越谷市内の小学校でビオトープに暮らす生きもの観察会の授業をおこないました。

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冬の間、生きものはどのような場所、形態で暮らしているか、どんな生きものが学校ビオトープににはいるのか…などを探して観察しました。
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今回の授業では、イラガの繭・ハラビロカマキリの卵・チョウセンカマキリの卵・キクラゲ・虫よけにもなるクスノキなどたくさんの生きものを学校ビオトープで見ることができました!

子どもたちからも「楽しかった♪」と言ってもらえてよかったです。


本日の授業をもちまして、今年度のビオトープ授業は全て終了いたしました!

今後もより発展的な活動を実施していけるよう、色々なチャレンジをしていきたいと思います。

ご協力頂きました皆様、本当にありがとうございました。
来年度もよろしくお願いいたします!

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調査報告会

今日は、私たちが調査をおこなわせてもらっている、一般財団法人アファンの森財団で、今年度の調査報告会に出席しております。




私たちは、今年度水生生物調査を実施したのですが、アファンの森では、他にも鳥類、植生、クモ、チョウなどの調査がおこなわれています。

見られた生きものたちの声を聞き、森づくりをおこなっているアファンの森。
多くの生きものが暮らす、すばらしい森の森づくりに、この調査結果が活かされることを光栄に思います。

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世田谷区で”森の学校”

都市部でもできる自然再生として、世田谷区等の学校でビオトープを活用した自然再生の拠点づくりをおこなってきていますが、この事業の取り組みを研究の一貫として視察したいとのお話しを頂き、本日「C.W.ニコルの『森の学校』産学共同研究会」の皆様が、世田谷区内の小学校の授業におこしになりました!

「C.W.ニコルの『森の学校』産学共同研究会」の皆様は、地域本来の自然環境の中で学べる学校づくを考える研究活動をおこなっています。
広大な森や里山もない都市部で、どのような授業をおこなっているか、どんな活動ができるのかを研究されるため、三軒茶屋という都心の中にある小学校での授業をご覧いただきました。
Imgp0005       (ビオトープに産卵に来ているアズマヒキガエルに興味津々です♪)

こちらの学校のビオトープは、自然らしい景観でないばかりか、本来であれば生物が暮らしにくであろうコンクリートで造られた池です。
一見生物の生息・生育に向かないコンクリート池を以下に生物の暮らしやすい環境へと変えるのかのチャレンジを通して、人間と野生動植物がうまく付き合っていく方法を考えるきっかけづくりや、問題解決能力の向上を図っていくという点が、こちらの学校ビオトープとその活用の特徴と考えています。

そして、継続的・効果的にビオトープを管理活用していくために、毎年ビオトープの活動を来年おこなう次の学年に、活動の引き継ぎ発表会をおこなっています。
本日は、その引き継ぎ発表会の授業を視察していただきました。

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子どもたちの発表をメモを取りながら熱心に聞かれています。
子どもたちの発表もとても素晴らしく、聞いている私たちもすごい…と感動してしまいました…。
次の学年の3年生の子たちも積極的に質問し、活気ある発表会で、産学研究会の皆様にも、とても勉強になりましたとおっしゃっていただけました。



都市部では広大な自然を取り戻す事はできないですが、小さくてもそれぞれに異なった環境を持ったビオトープが点在することで、地域全体で見ると多種・多様の生きものが暮らせるようになります。
世田谷区では、現在11校の学校で活動をおこなっていますが、こちらの学校では、今までトンボだけでも14種確認しています。

約7年間継続している私たちのこの活動が、今後の研究のご参考になれば幸いです!

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