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エコプロダクツ2013に出展します!

12月12日(木)~14日(土)の3日間(10:00~18:00 14日のみ17時まで)東京ビックサイトで開催される「エコプロダクツ2013」に、今年も人と自然の研究所が出展します。

今年で15回目をむかえるこのエコプロダクツ展は、食品、飲料、製紙、自動車等々 多種多様な企業、団体などが参加し、それぞれが行う、環境を、日本を よくするための取り組みを紹介しています。

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人と自然の研究所はNPO・NGOのブース(N-33)にて、当研究所の活動(ビオ トープの造成・改修、それを活用した環境教育、企業の社員教育プログラムやCSR 活動のコーディネート等)や講座の内容紹介などを行う予定です。


スタッフが常駐していますので、普段お会いすることの少ない受講生の皆様との交流の場になっています。
人と自然の研究所の詳細な活動がよく分かる良い機会ですので、お時間のあるかたは是非遊びにきてください!


 

すぐ隣では「C.W.ニコル・アファンの森財団」も出展しています。
また、イオン株式会社様、株式会社岡村製作所様、コスモ石油株式会社様のブースでは、ニコルさんが来場された方々に向けた講演もされますので、あわせてお立ちよりください。

スタッフ一同、お待ちしております!

<エコプロダクツ2013
日時 20131212日[木]~14日[土]
10:00
18:00  
 
14日[土]は10:0017:00
会場 東京ビックサイト[東展示場 1~6ホール]



 

  

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香りはよいのですが…

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こちらの植物、ミントの様にみえますが、メリッサという植物で、サンショウに似たとても良い香りがします。

このメリッサ、なぜか知らぬ間に小学校のビオトープに生えてきてしまっていました。
生えてしまった場所が場所だけに、とても残念です…。

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収穫祭

先日、等々力小学校の収穫祭をおこないました!

最初に、田んぼの活動でお世話になっている雁音農産開発有限会社の小野寺さんの授業です。
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収穫したモミがご飯になるまでの過程で出た、藁やもみ殻などは全て利用できる。「自然界にゴミはない!」という、とても大切なことを教えてもらいました。

小野寺さんの授業で学んだ事を心に留め、次の時間は自分達の収穫した稲のモミすり、繩ない、そして田んぼプログラムを体験です。
繩ないには苦戦してましたが、みんな見事なお正月飾りを作り上げてました!

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午後は、子どもたちがお待ちかねの餅つきとポン菓子です。

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ポン菓子は、出来上がる時「バン!!」と大きな音がでるのですが、その音に合わせて子どもたちが倒れていく様子が見てて楽しかったですね♪


田んぼの活動を通して、お米を育てていく事の大変さや大切さ、人間と生きものと田んぼの繋がりなどを子どもたちに知ってもらえたと思います。



宮城県からお越しいただいた雁音農産の皆様には、苗作りから収穫祭までと、1年間色々なご指導、ご支援を頂きました。
本当にありがとうございました。









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今年度最後の調査です

先週、一緒に仕事をおこなっている一般財団法人C.W.ニコル・アファンの森財団から委託を受けて実施しています、アファンの森の水生生物調査に行ってきました!

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9月の調査時には、まだまだ夏の気配を感じる森だったのですが、すっかり秋の景色に変わっていました。
(水温も10度以下になってました…)

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アファンの森の調査地点は、数か所あるのですが、「水路」「池」といっても、底質や流速、水草の有無などの違いにより、地点ごとに見られる生物が違ってきます。
その場所でしか見られない生物もいるので、人間には殆ど同じに感じてしまう環境も、生物にとっては大きく違うのだな…と改めて感じさせられました。



12月頃には一面雪に覆われてしまうアファンの森ですが、調査とは関係なく、雪景色に変わった森の中にも入ってみたいですね。





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kikyoとは…?

11月5日、学校ビオトープの活動をさせて頂いております越谷市で、越谷市子ども生きもの調査(ビオトープ授業)の研修会をおこなってきました。
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越谷市では”kikyo”を取り入れた環境学習授業(越谷市子ども生きもの調査)を通して、どの自然環境を保全し、どの自然環境を再生するのかを越谷市の子どもたちと一緒に考え進めていくという、越谷市の未来の自然環境を見据えた取り組みをおこなっています。

ここで「kikyo」の特徴をご説明!

kikyoとは、生物多様性を図る数値のことを言います。
特徴①
生物多様性を測定するkikyoを利用とすることで、これまで生きものの種類や種数のみでしか評価することができなかった環境再生の評価を数値で表すことが可能となります。

特徴②
kikyoの数値は、特定の地域の生態系の豊かさを、そこをすみかとする生きものの種の数と生息環境の数を掛け合わせることで示します。

このkikyoは、
kikyo=帰郷 自然再生活動が進み、そこに暮らしている生きものが戻る(帰郷)ことへの願いが込められています。



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越谷市子ども生きもの調査では、このkikyoから越谷kikyo集計表を作成し、調査結果をまとめています。今回の研修会では、この越谷kikyo集計表の活用方法と、ヤゴの同定(種類を調べる)研修を実施しました。
お忙しい中集まっていただいた先生方は、熱心に話を聞いてくださったり、ヤゴの同定研修に積極的にご参加頂きました。


来年1月から、今年度最後の授業が始まります。今年1年間の調査した結果から、学校ビオトープや越谷市の自然環境をどのようにしていくか、子どもたち、先生方と一緒に考えていきたいと思います!


kikyo公認会計士 吉田 寛氏 発案
詳しくは「環境会計の倫理 東洋経済新報社」参照


 
 

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青山まつり

ちょうど一週間前になりますが、告知させて頂いていた「青山まつり」も無事に終了いたしました。

お越しくださった皆様、ありがとうございました。
初日の土曜日は台風の影響もあり、野鳥観察会とワークショップは中止となってしまいましたが、日曜日は天気に恵まれ、とても良いイベントとなりました。
こちらがブースの様子。
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どんぐりなどを使った「秋のクラフト体験」は、大盛況で時には順番待ちができるほどの人気でした♪
これが、参加者の方々が作成した作品!
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皆さん、とてもクオリティが高く驚いてしまいました!!
その他に、ブースでは都内などで見られる実際のヤゴの展示等もしました!
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始めて見た方から、「懐かしいなぁ〜」という方まで色々でしたが、沢山の方に興味を持って頂きました。
イベントとしては、午前中に「野鳥観察会」を実施!
渡り鳥にとって、都内に残された緑地とはどのような場所なのか。
という話から、青山周辺と他地域との繋がりについての話をさせて頂きました。
話の後は、明治神宮外苑の中で観察会!
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午後は、青山中学校において「森づくりワークショップ」を実施!
長野県黒姫にあるアファンの森て実際に森づくりをしている石井さんの話をきいてから、
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参加者の方々で、混んでしまった樹林の管理作業。
暗くなってしまって校内の樹林を明るくするために、参加者の方々で木を切りました!
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地元の高校生から祭りにご家族で遊びにきた方まで色々な方と一緒に作業をしました!
参加者も多く、思っていた以上に作業が進み明るい環境ができました!
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こちらが管理前の状態。
暗めであり、水辺もどこにあるかわかりづらいと思います。
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そして、これが作業後!
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だいぶ明るくなり、水辺もわかりやすくなったと思います♪
全体としても明るくなり、樹林に入りやすい雰囲気もできてきました!
祭りのイベントとしては年に一度ですが、今回の作業も含め、今後も生きもののための場所づくりを継続して行っていきたいと思います!

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