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空き地に生きる植物

皆さんの住む町には、空き地はありますか?

 
私の暮らしているところは、東京都世田谷区の中でも古い建物が多く、取り壊しになり空き地のままの場所が結構あります。

 
除草剤を撒かれて、あっという間に植物が枯れてしまった場所もあれば、半年以上も放置され、藪のようになっている場所、最近建物が取り壊されたばかりで、まだ植物がまばらな場所など、様々です。

 
東京の住宅街でも、誰が植えたわけでもないのに、たくさんの植物が生きているんですよね。

 

今回はそのなかでも、全体的に日当たりがよく、半年以上放置されている藪から、いくつかの植物をピックアップしてみました。

 
以下の3つの植物です。

 
皆さん、何という種かわかりますか?

 
正解は次回、発表します!

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ホコ
 

 

 

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試験まであと、一ヶ月と少し!

今年は本当に暑い日が続いていますが、皆さん体調を崩されたりしていないですか?
 
お盆休みは満喫できたでしょうか?
 
 
さて、9/26(日)のビオトープ管理士試験まで、残り1ヶ月程となりました。
 
受験される方は、テキストの進み具合はいかがでしょうか?
 
 
人と自然の研究所が開講している『ビオトープ管理者養成通信講座』のテキストは、読むだけでも、自然に学習できるよう作ってあるので、受講生の皆さんは最後まで読んでみてくださいね。
 
 
試験対策としては、今のうちに、演習問題集でたくさんの問題を解いておくと良いと思います。
 
実力判定模擬試験をまだやっていない方は、もうそろそろ、時間を計って本番の感じを掴んでおいたほうが良いかもしれませんね。
 
また、小論文も、より完成度の高いものを書き上げられるようアドバイスをしておりますので、添削を受けていない方は、早めに提出してくださいね。
 
 
さらに、現場研修会(受講生限定)に参加すれば、実際の現場を体験できるので、テキストで得た知識への理解もより深まります。お時間が合う方は、ぜひ神奈川県座間市谷戸山公園での現場研修会にも参加してみてくださいね!
 
次回8/21(土)参加申し込みはメール、又はお電話で(締め切りは8/19(木)です)。
過去の現場研修会の様子は
こちら
 
 
また、過去の試験の出題傾向などを分析した2010年度版の「傾向と対策ポイントガイド」では、傾向だけでなく、改正の多い環境関連法などの最新情報も得ることができます。
 
まだ当講座を受講されていない方でも、今からの受講で試験対策ができると思います!
 
 
ご不明な点は、メールや電話でご相談ください。→こちら
 
合格を目指して、一緒に頑張りましょう!
 
 
 
ホコ
   
 
 
 

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NCI通信no.4がダウンロードできるようになりました!

人と自然の研究所が発行しているNCI通信。
   
そのno.4がサイトからPDFでダウンロードできるようになっています。→こちらから
   
   
2010年の春発行のno.4では、人と自然の研究所が行っているビオトープを活用した事業や、研修会の様子などをお伝えしています。
   
中でも、「企業が取り組むべき生物多様性」という特集では、株式会社リコーの社員研修の様子を紹介しています。人と自然の研究所が提供するビオトープを活用した研修プログラムは、環境企業として名高いリコーの社員さんにも好評をいただいているんですよ。
   
   
Rimg69181_2 今回も、人と生きものが共に暮らせる社会を目指して行う、人と自然の研究所の活動をたくさん紹介しておりますので、ぜひ、ご覧になってみてくださいね!
   
   
   
ホコ
   
   
   

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アファンの森夏期水生生物調査

7月17日からの3日間、長野県にあるアファンの森に夏の水生生物調査に行ってきました。
 
 
アファンの森というのは、作家のC.W.ニコルさんの「日本の森を再生させたい」という思いから始まり、荒れ果てた放置林を現在のたくさんの生きものが暮らせる森にまで再生させた場所です。
 
定期的なモニタリング調査として、人と自然の研究所は年2回、森の中の池、水路の水生生物の調査をしています。
 
そして、比較対象として、近くに流れる鳥居川にも調査に入り、アファンの森が、地域で暮らす生きものにとってどんな役割を担っているかを調べます。
 
私がアファンの森の水生生物調査に参加するのは5回目ですが、毎回確認できる生きものにも変化があり、定期的な調査の大切さを感じています。
   
   
今年は調査開始から5年目になります。
 
アファンの森は、昨年は水生生物だけで、19目63科107種確認できています。
 
現在、先日の調査データのとりまとめを行っています。毎回ある事ですが、今回も、今まで確認できていなかった種が新たに確認できたり、その一方で今までは見られた種が確認できなくなったりと確認種に変動がありました。
   
人間にはいつも同じように見える森でも、環境を選んで産卵や休憩を行っている生きものたちから見れば、森は様々に変化しているんですよね。
   
   
P7175327これからもアファンの森が、たくさんの生きものが暮らせる多様な環境を維持できるよう、調査を続けて行きたいと思います。
   
   
   

ホコ
   
   
   

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