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これなーんだ。

突然ですがクイズです!

これはいったい何でしょう?

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1.スダジイのどんぐり

2.コナラのどんぐり

3.ラーメンマン

正解は

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2番の「コナラのどんぐり」でした!

人と自然の研究所の事務所脇にある大きなコナラが今年も沢山のどんぐりを落としていたのですが、このどんぐりはうまく根が付かなかったようで、このままの姿で土の上に転がっていました。

それにしても面白い形ですよね。拾った瞬間、マンガ「キン肉マン」に出てくるラーメンマンにソックリ!と思ったのは僕だけでしょうか・・・。

自然の中にはこんな風に面白いことが隠れていたりします。みなさんも何か探してみたら、新しい発見があったり、楽しい気分になれたりするかもしれませんよ。

hirayama

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春かしら?

昨日は一年で最も寒いといわれる大寒でしたが、とても暖かかったですね。
   
   
「春のような陽気に誘われて、各地で梅の花がほころんでいます。」というニュースもありました。
   
   
Img_1074 私も都内の緑道で満開の紅梅を見つけ、甘い香りと花の蜜に集まるメジロたちに心が和みました。
   
生きものたちも、心なしかウキウキしているように見えます。
   
   
少し気が早いかもしれませんが、こんな春のニュースは人々の心も温かくしてくれますよね。
   
   
また寒い日が続くようですが、そんな生きものたちの営みから、少しずつ訪れる春を感じてみるのもいいのではないでしょうか?
   
   
   
ホコ
   
   
   

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第5回プロ講座

1月9日、第5回プロ講座が行われました。
   
     
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今回は、この講座の最終課題を仕上げるため、それぞれ作業を進めていきました。
   
    

「最終課題」というのは、報告書の作成です。
   
   
実在のビオトープを調査し、それぞれの管理者に向けて、そのビオトープをさらに良くするための提案、さらには将来の展望までを含めた報告書とし、講座の最終回ではそれらをプレゼンテーションすることになります。
   
   
プレゼンテーションは講座の中ではシミュレーションになりますが、その後、管理主体の方々に向けて、実際に提案を行い、仕事を獲得している修了生の方もいます!
   
   
プロ講座はそれだけ実践的な講座なんですよ。
   
   
      
今後はいよいよ、ビオトープを生きものの視点で評価し、そこを管理、利用している人々にメリットがある、またその地域の生物多様性に寄与できるビオトープにするための提案を詰めていきます。
   
   
今後、ビオトープ管理士として、仕事に繋げていくための「第一歩」です。
   
   
   
生物多様性の重要性が叫ばれている今、ビオトープ管理士の活躍できる場は徐々に増えてきています。
   
   
だからこそ、プロとして、正しい知識と経験をもって、自然再生活動を進めてくれる仲間が増えるのを楽しみにしています。
   
   
   
   
ホコ

   

   

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生きものたちのおかげです

あけましておめでとうございます。

どんなお正月を過ごされましたか? 
 
   
  
2010年の今年は、国連が定める「国際生物多様性年」です。
 
これは、「現在の生物多様性の損失速度を2010年までに顕著に減少させる」という2010年目標を達成するための認識を高めることを目的として、定められています。
  
 
 
そして、10月には名古屋でCOP10(生物多様性条約第10回締約国会議)も開催され、今年は生物多様性を伝えるイベントもたくさんあるようです。

  
 
・・・ところで、どうして生物多様性がそんなに重要なのかわかりますか?
  
生物とひとことで言っても、地球上には未確認の種も含めて数千万種の生きものがいると予測されており、植物でも、動物でも、微生物でも、それぞれ多種多様な生きものがいます。
 
エサとして、または花粉を運んでくれる媒介者としてなど、様々なかたちで生きものたちは関わりあいながら生きているので、お互い欠かせない存在です。

 
例えば、あるハチが絶滅してしまえば、そのハチを媒介者としていた植物は困ってしまい、もしかしたら、関わりをもっていた生きもの達の絶滅は連鎖していってしまう可能性もあります。
  
Rimg1631また、私たち人間が食べている物も、服も、家の材料も、薬も全て、生物という資源を利用していることを考えると、人間も本当に多くの生きものに依存しているということが分かります。

 

 
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だから、生物多様性は重要なのです。
 
   
  
私たち人と自然の研究所も、今年は昨年以上に活動の場をひろげ、ビオトープの視点での自然再生を進め、生物多様性の保全に力を尽くしていきたいと考えております。
   
たくさんの生きものの声なき声を聞いて、生きもの達が安心して暮らせる環境の再生を目指して、今年も活動していきます!
   
  
本年も、どうぞよろしくお願い申し上げます。
 

   
ホコ
 
 
 

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