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お花見のあとの悲しい現実

原宿に事務所を構えて、今年で12回目の春を迎える。
しかし、残念なことにお花見という行事を一度もやったことがない。S_2

この時期は、ビオトープのテキスト改定作業など、人と自然の研究所としては
最も忙しい時期・・・ということもあるが、何よりあの人混みと酔っ払いの中で、
サクラを愛でる気分になれないのが、本当のところだ。

ただ、ここ数年、ゴールデンレトリバーの「シーサ」が当研究所の会長に就任してからは、会長の出勤日の早朝、会長とともに代々木公園をお散歩するようになった。写真は数年前のもの。

朝、人気のないサクラの花びらが舞う公園は、とっても幻想的で美しい・・
と思った瞬間、恐ろしい光景が目に入った!
昨夜の宴のゴミが、公園のあちこちに放置状態!!
そして、その残飯で朝から宴会をしていたのはなんとカラスの群れだった。

S_4まるで昨夜の人間の宴会の様子を彷彿されるようなカラスの宴会だ。
お花見をしていた人も悪気はなく、酔っ払ちゃた勢いと、暗がりのなかでの片付けがチョーテキトーになってしまったに違いない。

でも、この光景を目にしたら、あまりにも人間の身勝手な振る舞いに怒りと悲しみで一杯になる。

この事実を知って以来、お花見シーズンは、代々木公園での会長とのお散歩は避けているので、ここ数年で改善されていることを願いつつ、どなたか情報がありましたら教えてくださいませ!!

by:risako

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