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サバンナという大草原のビオトープへ ケニアスタディツアー出発!

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2月8日午後7時 羽田

日本大学獣医学部の有志学生が、アフリカ・ケニアへ出発するために集まった。

不安と期待でドキドキ・・・・

このメンバーは、昨年10月に「人と自然の研究所」で開催した「神戸俊平・サバンナゼミ」の受講生たちだ。

アフリカ在住36年になる獣医師・神戸俊平の目からみた本当のアフリカを伝えるために行ったゼミには、学生から社会人そして、リタイヤされた方含めて年齢・性別を越え大勢の方が参加した。

 ゼミのテーマは、神戸俊平の活動内容である

 ●絶滅危惧のおそれのあるアフリカの野生動物のこと

 ●野生動物と昔から共存していたアフリカの地域住民(マサイ)の伝統的な生活のこと

 ●遊牧民マサイの家畜の診療活動のこと

 ●アフリカの歴史や抱える貧困問題や環境破壊と日本の援助など

  独自の視点で、探り伝える

 学んだゼミ生から「本物や実物をこの目で見て、体験したい」こうしてスタディツアーの企画は始まった。

神戸俊平の日常を体験しにいくようなこのツアー、実は生半可なものではない。

日本の安住な日常とは違い、全てが命がけの毎日がそこにある・・・

そんなアフリカでの体験は、きっと見るものすべてが想像を遥かに越える自然のダイナミズムと命の輝きの素晴らしさを教えてくれるだろう!

出発ゲートに入った後も見送りにいった私達に、いつまでも手を振り続けてくれたメンバー。

 

可愛い子には旅をさせろ!

10日後、どんなにいい顔になって帰ってくるか!本当に楽しみだ!

良い旅を!!

By:risako

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