アースデイ東京2008に出展しました!

4月19日(土),20日(日)に代々木公園で開催されたアースデイ東京208に、人と自然の研究所も出展しました!

当初、雨も心配されましたが、少し降られた程度ですみ、たくさんの方々が来訪してくれました!Earthday2008

今回は、人と自然の研究所がN.C.I.styleとして扱っているanna tumoru(アンナトゥモール)のシャンプーや石けんを販売したり、事務局も兼ねているアフリカと神戸俊平友の会としてケニアの民芸品を販売したりしました!

アンナトゥモールの売り上げの10%は、森や川や野生動物を守っている団体に寄付し、ケニアの民芸品の売り上げは、アフリカと神戸俊平友の会のケニアでの活動費として使わせていただきます。

ご購入いただいた皆さま、本当にありがとうございました!!

もちろん販売だけではなく、ビオトープに興味を持ってくれた方に、ビオトープの話やビオトープ管理者養成通信講座の紹介、ビオトープ事業の説明などもしました!

こういったイベントで、ビオトープのことを知って興味を持ってくれる方がどんどん増えてくれると嬉しいですね☆

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第1回 春の大釣り大会開催!

4月5日(土)、第1回『春の大釣り大会』が開催されました!

春のぽかぽか陽気で、海も穏やか、絶好の釣り日和となりました♪

Simg_1269_2総勢15名(半分が釣り初心者)で横浜金沢八景から船に乗り込み、いざ出航!

皆さんは、”東京湾” と聞いて、どんな海を想像するでしょうか?

工場排水や家庭排水が大量に流され、魚が住めないくらい汚染されていた時期もあったようですが、現在では、多様な生きものが生息する海へと戻りつつあり、たくさんの恵みを私たちにも提供してくれる場所となっています。

毎日海と触れ合っている船長さんは、東京湾を知り尽くしています。今日の狙い アジやイシモチ、メバルなどがいるポイントを的確に捉え、アジが泳ぐスピードや、生息している深さ(棚)を教えてくれました。Simg_1274_2 

その結果、半分が初心者の私たちでさえ、港に着いた時には、6つあったクーラーボックスを満杯にする事ができました!

獲れたて新鮮な魚は、お刺身にしてみんなで美味しくいただきました!Srimg1279

食べ切れなかった魚も干物にしています!

受講生  長岡真理子

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3月16日ビオトープ観察会開催!

恒例となってきた埼玉県和光市にある農業体験施設
“アグリパーク”のビオトープ観察会&管理作業会が
今週の16日(日)に開催されます!

今回もビオトープに生息する生物を観察し、観察された生物から
ビオトープの管理方針を決めて、観察会参加者みんなで作業をします。

皆さんも“生きものの気持ち”で環境を整備する、自然再生の
「始めの一歩を」
体験してみませんか!?

【以下詳細】
実施日:3月16日(日)
実施時間:13:00〜15:00
準備物 :長靴、汚れても良い服装、軍手、自前の観察グッズ等
申し込み:不要です!
駐車場:あり
地図:http://www.wako-town.com/map/wk002872/
主催:和光市環境課

アグリパークについては以下のホームページを参照のこと
和光市農業体験施設アグリパークHP
http://www.city.wako.saitama.jp/j/seikatu/sei_5_7.html#tyokubai

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ビオトープのプロが誕生!

2月23日(土)、ビオトープ管理プロ養成実践講座の第3期生が、半年間の講座の集大成となる報告書と提案書を発表し、無事に卒業しました!3kipresen_2

ただ、生物調査・インタープリテーション・測量・報告書と提案書の作成といった中身の濃い講座でも、6ヶ月の勉強だけではまだ一人前のプロとはいえません。ですが、確実にそのスタートラインに立った受講生達は、半年前に比べるとどこか自信に満ちた表情をしていました。

みなさんにはこれからもっと多くの経験を積んでもらい、ビオトープのプロとして活躍していってもらいましょう!そうすれば、生きものみんなが望む自然環境の保全・再生ができるはずです。

3月8日(土)には、もう第4期プロ講座がスタートします。
4期の受講生たちもまた、半年後にはきっと自信に満ちた顔を見せてくれることでしょう。

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ビオトープ講座を行いました!

2月9日(土)、横浜にある社会福祉施設「共働舎」で行われた‘あったかセールデイ’というイベントの中で、施設内にあるとんぼガーデンを利用したビオトープ講座を行いました!

Simg_0989_2 トンボやカエルなど生きものの気持ちになってビオトープ、そして町を見てみると、どういう環境が棲みやすい場所なのか、それには今何があって何が足りないのか、ということが分かってくるんですね!そして考えていくと、生きものの棲みやすい場所は、どんな人にも暮らしやすい環境なんだということにも気づかされました!

共働舎さんではこれまでも、地域の方々や施設の利用者さん向けにビオトープ講座を開催させていただき、大変好評をいただいておりました。

Sp2090174_2 ただ、今回はこれまでの講師の方ではなく、ビオトープ管理プロ養成実践講座の第1期修了生がメインで参加者に話をしてくれました!講師とも色々と打合せをし、しっかりと準備をしてきたということで、安心して見ていられるほどしっかりとしたプログラムになっていました!

プロ講座を経て、少しずつ経験を積み、それをしっかり自分のものとしていった結果が、今回の良いプログラムに繋がったのだと思います。

こうやってビオトープ管理士として仕事をしている人材がどんどん増えていけば、どんな生きものも暮らしやすい環境を、みんなが作っていこうという気持ちになっていくのではないでしょうか。

来月の3月22日(土)、共働舎のとんぼガーデンで、もっと色々な生きものが暮らしやすくなるような作業を行う予定ですので、もし興味のある方は人と自然の研究所までご連絡下さい!

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事務所移転。そして新たなビオトープ・・・

Simg_0910

これ、何だと思います?

実は、新事務所にできたビオトープです!

長い間このブログも滞っていましたが、その間に人と自然の研究所は事務所を原宿から渋谷に移転しました。新しく移転した場所は、渋谷にもかかわらず樹齢50年にもなる大きなコナラがある素敵な場所です。(地図はこちら

そして、コナラのある庭につい先日、池型のビオトープを造りました!

元はコンクリートの箱でしかなかったところを、土を入れた浅い池にし、周辺で少しだけ採捕してきた植物を植栽してビオトープを造ったのです!

造るのには、プロ講座で勉強した受講生の方たちにも仕事として手伝ってもらい、みんなでどんな生きものが呼べるかと考えながら造っていきました!

このビオトープがどんなビオトープになるか、それは、ここにやってきてくれた生きものが教えてくれるはずです。早くこの冬が過ぎて、色々な生きものがやってきてくれることを、スタッフや受講生で心待ちにしているところです!

興味のある方は、近くにお立ち寄りの際にでも是非見に来てくださいね!

元は階段だったところも土のスロープにしているので、もしかしたら吸盤のないヒキガエルたちでもやってきてくれるかもしれません♪

Photo

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秋のイベント第3弾 セバンナゼミ

神戸俊平が伝える 
本当のアフリカを知るサバンナゼミ・2007秋講座開催!

サバンナというビオトープで野生動物と人との共存を考えましょう。

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アフリカへ渡り36年。
獣医師として野生動物やマサイの家畜の診療、スラムを見続けてきた神戸俊平。
彼の視線で本当のアフリカを伝えます。
大草原サバンナで繰り広げられる野生動物たちの営みを感じ、地域の伝統的なマサイ族の生活文化を学び、アフリカと日本とのつながりを問い直す中で、
目の前にある貧困問題を学び・見つめるサバンナゼミです。

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◆サバンナゼミ
■日時 2007年10月20日(土)21日(日)両日13:00~17:30
■定員10名 全4講座 12000円

●10月20日(土)13:30~15:30
「アフリカにおける野生動物の現状と共存」           
●10月20日(土)15:45~17:30
「地域住民(牧畜民マサイ)の伝統的な生活に学ぶ」
●10月21日(日)13:30~15:30  
「アフリカの抱える貧困の現実」
●10月21日(日)15:45~17:30
 「貧困や野生動物の絶滅と日本との関わり」

■場所:人と自然の研究所会議室(東京都渋谷区神宮前6-28-5 宮崎ビル502)
    JR原宿駅徒歩5分 地下鉄千代田線「明治神宮前」徒歩4分
こちらでご確認ください→ http://www.bio-inste.com/profile.htm#access

講師:神戸俊平(ケニア在住・獣医師)

◆申し込み:メール・TEL・FAXにて「セバンナゼミ申し込み」と明記のうえ、お名前、 年齢、住所、電話番号、メールアドレスをお知らせください。追って詳細をご連絡します。 

お問合せ・お申込み:人と自然の研究所 
    TEL 03-5485-5723 FAX 03-5485-6654
E-mail bio@bio-inste.com

アフリカと神戸俊平友の会HP
           http://www.s-kambevet.org

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秋のイベント第2弾 ビオトープ観察会

和光市アグリパークのビオトープ・観察会&管理作業

人と自然の研究所がお手伝いをし、市民の手で再生したアグリパークのビオトープ。

Cimg2074 2006年4月には、ヤゴが1匹しかいなかったビオトープから、生きものの気持ちになって市民のみなさんと共に改修作業をした結果、なんと2ヶ月間でトンボだけで14種、水生昆虫を含めると40種以上が、来てくれるビオトープになりました。 

さて今年の秋、ビオトープはどんな状態になっているか、来ている生きものの声を聞き、どんな管理作業をすればいいのか、みんなで考えて行動します。

この目で確かめたいと思う方、どなたでも参加できますのでお気軽に。

■日時 2007年10月8日(月・祝日) 午後1時~3時まで

■場所 和光市アグリパーク農業センター内 ビオトープ

     地図 http://www.wako-town.com/map/wk002872/

■内容 ビオトープの現状を観察、生きものの採取。管理作業(外来植物の除去、植物などの間引きなど)

■持ち物 管理作業される方は、長靴、軍手。汚れてもいい服装でお越しください、

■参加費 無料 お申込み不要。当日会場へ。どなたでも参加できます。

■問合せ 和光市環境課環境推進担当

当日は、人と自然研究所 ビオトープ再生進室 室長三森典彰がご一緒します!

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秋のイベント第1弾 アフリカ編

10月になりました!

そして、秋風と共にあのケニア在住・獣医師神戸俊平が日本に帰って参りました!!

10月末ごろまで、人と自然の研究所の原宿オフィスにおりますので、神戸先生に会いたい人は、お気軽にお問合せください。

さて、さっそく会いたい方は、今週の土日に比谷公園のイベントでお目にかかれます!

グローバルフェスタ2007

旧国際協力フエスティバルで、外務省が主催で開催されるイベントです。私たちも NGOの参加団体として出展します。

■日時 10月6日(土)7日(日)午前10:00~17:00まで

■会場 日比谷公園

■イベント詳細 http://www.gfjapan.com/2007/index.html

■ NGOの参加団体「アフリカと神戸俊平友の会」でブースにおります。Shinryou

今、ケニアのマサイの村では、口蹄疫が大流行しているとのこと。人と自然の研究所が日本事務局を勤める「アフリカと神戸俊平友の会」では、アフリカングッズ(アクセサリーやカンガ:アフリカの布)などをこのブースで販売し、その売上をマサイの家畜を口蹄疫から守るためにワクチン代に当てています!

どうぞみなさんご協力お願いします。アフリカングッズもとっても素敵ですよ。

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試験終了 ほっと一息

ビオトープ管理士試験が、9月30日(日)に全国各地で開催されました。

皆さん、出来はいかがでしたかあ。

簡単だったという人もいれば、今年は難しかったと言う声も!それぞれですね。

でも、人と自然の研究所の「ビオトープ管理者養成通信講座」でしっかりお勉強された方は、楽勝だったのではないでしょうか!(自信満々)

今回の試験で特に感じたことは、「フィールドに出ている人」と出たことのない人の差が顕著にでるような内容ではなかったかと・・・・。

人と自然の研究所で開催している現場研修やフィールド講座も、みなさんフル活用してくださいね。

試験の結果は、ともあれ。

私達は、ビオトープを仕事にして、今まで生きものたちの生息環境を奪ってきてしまった川や森や海を再び生きもので溢れる自然に戻していくことが使命だと思っています!

9月から始まった3期ビオトープ管理プロ養成講座もお陰様で定員一杯となり、皆さん真剣なまなざしで、6ヶ月間の講座に臨んでいます!

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